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『日本核保有の可能性も=チナの「軍事冒険主義」を警戒−石原都知事』 訪米中の東京都の石原慎太郎知事は17日、ニューヨークのジャパン・ソサエティーで講演し、尖閣諸島有事などの際に「米国がどれだけ日本の防衛に責任を持つかは極めて疑問だ」と警告、「だめならだめで、日本は自分で自分を守る努力をする。米国が懸念する核保有につながるかもしれない」と述べた。 同知事はこの中で、2010年の上海万博までチナ経済は「持たない」と予測し、「独裁政権は経済が破綻(はたん)し社会が混乱した時、必ず軍事的冒険主義に出てくる」と指摘。その上で、チナが尖閣諸島などで軍事行動を起こした際、米国が日本の防衛を肩代わりする見通しは極めて低いと語った。 石原知事はこのほか、米中間で全面戦争が起きた場合、「7000万人を殺してはばからない人(毛沢東主席)を国父と仰いでいる、産主義政権に米国は対抗できない」と主張。また、「日本は決して(米自治領の)プエルトリコのような存在ではないと日米両国民が認識し直す必要がある」と述べ、対等な日米関係構築の必要性を強調した。 (ここまで引用) 「独裁政権は経済が破綻(はたん)し社会が混乱した時、必ず軍事的冒険主義に出てくる」ってことは、青山繁晴さんなどもなんとなく似たようなことをおっしゃっていました。 アジアで何かが起きると… あの北芝健さんもファンタジーですと言いながら、タイワン海峡で有事があり、 日本国中でテロが起きるともおっしゃってました。 日本の一部の市民団体は、メリケン軍の基地があったり、自衛隊がいるのは危険だと、それらを排除すべきと言っていたりするわけですが、残念ながら、カイホー軍は武器を持っていない民衆に向かって発砲するのを大得意としているので、意味がありません。っていうか、狙い撃ちですね。 ナンキンでは、村人を鎖でつなぎ、鉄砲を持たせて自分達の前に立たせて、日本軍を攻撃させ、自分達も後ろから村民に銃を向けていたということもありました。チャイナはそういう国なのです。 だから、わざわざ危険に身をさらす為の「無防備地域運動」なんて間違いです。 でも「無防備地域運動」をやっている人って、日本にも有事があるかもって考えているわけだから、偉いとは思いますけど… メリケンが日本の防衛を肩代わりする見通しは極めて低いのも、指摘している人は多いわけで、日本にあるメリケン基地もメリケンの都合であるから基地が攻撃されないかぎり、メリケンはすっとぼけるかもしれません。チナもそんなことは分かっているので、メリケン基地は攻撃しないんじゃないかなと思います。 北芝さんの意見は極端だけど、チナ経済が破綻したら日本にも大きな影響はあるでしょう。 何が起こるかわからないけど、せめてパニックにならないようにしておかなくては… |
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