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昨日、漁師さん達のデモについて書いたが、コーメー党の太田さんがはりきっている。 太田さんは宮城県塩釜市の塩釜漁港を訪ね、「原油高騰対策で1兆円以上の措置は当然必要だ」と語り、補正予算の編成などの対応が必要だと強調。漁業者への直接補助や燃油高騰に対応する基金創設などを検討するという。 1兆円ねえ〜 それにしても、デモ隊の垂れ幕が立派だね。もっと手書きな感じのプラカードとかの方が困っている感じがすると思うけどね。 で、7月14日の『偽善者は誰?』で、たかがマイバックごときでえらそうなことを書いたが、今はエコやらCO2排出やらからは関心が薄れつつある。 地球環境より日本の行く末の方が心配。 もし、万が一日本国が消滅したら、世界がどうなろうと、どうでもいいと思うこともある。 いづれ、地球は生物の入れ替えをするんだろうし。。。 とはいえ、再利用できるものを捨てるのはもったいないし、エアコンも身体にいいものだとは思えず最低限しか使いたくない、ゴミを減らすことは自分が楽だしと、できるやることはやる。 もちろん汚染物質垂れ流しなんてもってのほか。。。 でも、感じている人は多いと思うけど、温暖化問題がなんだか怪しげになりつつある。 エコカルトなんていう人もいる。 空気なんか買ってどうする? そりゃ、日本も環境汚染してしまったが、努力して環境技術、省エネ技術を得た。 努力して、一番の省エネをやっているのに、さらに日本がロシアやチャイナから2兆円ものお金でさらに排出権を買わなきゃいけないのかわからない。 そんなことを抜きにしても、空気の売買なんてバカげている。 ロシアなんか知らん顔していたのに「排出権」という話がでた途端、仲間に入ってくるという卑しさにも呆れる。 2兆円をお金で払うのか、技術提供するのか知らないが、いつものパターンになりつつある。 日本国民が一番馬鹿を見るという落ち。。。 |
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